学長・大学同窓会長のご挨拶
学長ご挨拶
常葉大学・常葉大学短期大学部学長 江藤 秀一
常葉大学は1980年に開学した常葉学園大学からスタートし、2013年4月に常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学の3大学を統合し、常葉大学として、現在、学生数約7,500名を擁する静岡県内最大の私立の総合大学となっています。また、常葉大学短期大学部は大学に先立つ1966年に常葉女子短期大学として開学し、以後50年以上にわたって地域に根差し、地域のニーズに応える教育を続けています。
常葉大学及び常葉大学短期大学部の歴史とともに、卒業生も増え続け、大学と短大部の卒業生総数は73,000人を超えることとなりました。この多くの同窓生同士の新たなつながりを生み出すことを目的として、また、同窓会活動の発信の場として、この度、同窓会役員の皆様のご尽力によって、大学及び短期大学部の同窓会公式ホームページを開設することとなりました。これを機に同窓会活動のなお一層の活性化と同窓生同士の絆のさらなる強化が進みますことを願っています。
目下、本学は、“MIRAI TOKOHA”を旗印に、“Beyond the Limits”を合言葉として、学部・学科の特色ある教育や学修者本位の教育の推進、また学生の社会人基礎力養成プログラムなど、6つのプロジェクトを進めています。さらに、「地域に根差し、次世代の若者の夢をかなえ、地域とともに新しい街を創造する」をコンセプトに、浜松市の都田にある浜松キャンパスをJR浜松駅近くへ移転する準備も進めています。これによってアクセスの利便性も高まりますので、教育研究の充実と地域貢献活動のなお一層の推進を図ってまいります。
このところの急激な少子化によって大学は冬の時代を迎えることになりますが、常葉大学及び短期大学部は、建学の精神である「より高きを目指して~Learning for Life~」の下、教職員一丸となって次世代を担う若者の育成に努めてまいります。卒業生の皆様には、後輩学生のために、今後とも温かいご支援並びにご協力をお願い申し上げます。
(令和6年秋)
常葉大学及び常葉大学短期大学部の歴史とともに、卒業生も増え続け、大学と短大部の卒業生総数は73,000人を超えることとなりました。この多くの同窓生同士の新たなつながりを生み出すことを目的として、また、同窓会活動の発信の場として、この度、同窓会役員の皆様のご尽力によって、大学及び短期大学部の同窓会公式ホームページを開設することとなりました。これを機に同窓会活動のなお一層の活性化と同窓生同士の絆のさらなる強化が進みますことを願っています。
目下、本学は、“MIRAI TOKOHA”を旗印に、“Beyond the Limits”を合言葉として、学部・学科の特色ある教育や学修者本位の教育の推進、また学生の社会人基礎力養成プログラムなど、6つのプロジェクトを進めています。さらに、「地域に根差し、次世代の若者の夢をかなえ、地域とともに新しい街を創造する」をコンセプトに、浜松市の都田にある浜松キャンパスをJR浜松駅近くへ移転する準備も進めています。これによってアクセスの利便性も高まりますので、教育研究の充実と地域貢献活動のなお一層の推進を図ってまいります。
このところの急激な少子化によって大学は冬の時代を迎えることになりますが、常葉大学及び短期大学部は、建学の精神である「より高きを目指して~Learning for Life~」の下、教職員一丸となって次世代を担う若者の育成に努めてまいります。卒業生の皆様には、後輩学生のために、今後とも温かいご支援並びにご協力をお願い申し上げます。
(令和6年秋)
同窓会会長ご挨拶
常葉大学同窓会会長 勝俣 元雅
常葉大学を卒業して40年になります。当時の大学の名称は常葉学園大学といい、教育学部だけでした。この時の卒業生は130数名でしたが、今は約5万人にもなると聞いています。学部も外国語、造形と順々に増え、今は10学部もあり、静岡県内、有数の総合大学となりました。
この40年で私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。特に強く感じるのは電子機器の発達です。就職した職場では、文書を作成するのは手書きかタイプライターでした。そのうち、ワープロが出てきて、現在のパソコンにつながります。さらに、ここ数年のコロナ禍で大きく変化してきました。今では日本中の小中学生全員にタブレットが国から配付され、これによる授業が当たり前になりました。職場でもコンピュータを利用した在宅勤務、また、リモート会議なども日常のものとなりました。社会人のほとんどがスマートフォンを所持し、世界中の情報を瞬時に得ることができ、誰とでも会話することも可能になりました。
そんな中、遅ればせながらですが、この度、同窓会のホームページを立ち上げることになりました。今まで、同窓会関連の行事等の連絡は郵便が主で、手間と時間と経費が多くかかることが問題でした。しかし、このホームページを利用することにより、これらの問題は一気に解消されます。同窓会員の皆様におかれましては、このホームページを利用し大いに会員間の親睦と啓発を図っていただきたいと思います。
この40年で私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。特に強く感じるのは電子機器の発達です。就職した職場では、文書を作成するのは手書きかタイプライターでした。そのうち、ワープロが出てきて、現在のパソコンにつながります。さらに、ここ数年のコロナ禍で大きく変化してきました。今では日本中の小中学生全員にタブレットが国から配付され、これによる授業が当たり前になりました。職場でもコンピュータを利用した在宅勤務、また、リモート会議なども日常のものとなりました。社会人のほとんどがスマートフォンを所持し、世界中の情報を瞬時に得ることができ、誰とでも会話することも可能になりました。
そんな中、遅ればせながらですが、この度、同窓会のホームページを立ち上げることになりました。今まで、同窓会関連の行事等の連絡は郵便が主で、手間と時間と経費が多くかかることが問題でした。しかし、このホームページを利用することにより、これらの問題は一気に解消されます。同窓会員の皆様におかれましては、このホームページを利用し大いに会員間の親睦と啓発を図っていただきたいと思います。